バングラデシュ人材がオススメな理由
本日はなぜバングラデシュ人材を労働者として雇うことがオススメなのか
という理由を書いてみようと思います。
①超豊富な人材力から質の良い人材が集まる
バングラデシュでは若者の75%が海外で出稼ぎ労働者として働いています。
人口1億8000万人、そのうちの70%が現役世代として計算すると何と9500万人の人が海外の労働者として働いています。
主にアラビア諸国やマレーシアなどで働いています。しかし給料は平均すると5万円ぐらいでそれほど良いとは言えません。それに加え、中東の労働環境は過酷です。気温45度にも上がる地域で建設の仕事をしなくてはならないのです。
一方日本へ来ると20万円弱は稼げます。
自国のでの平均賃金が16000円の彼らにとって日本で働くと10倍もの給料になるのです。更に中東ほどの過酷な環境でもありません。
したがって日本で働くことが他のどの国よりも1番人気です。
想像しただけでも物凄い数の若者が日本へ行きたいと思っているのです。
ですので1つの求人に対して100人の人材を集めるのも簡単なのです。
企業としてはその中から優秀な人材を選ぶことができるので、必然的に質の高い人材を集めつことが可能になるのです。
②長期雇用が見込める
前述したように、バングラデシュの若者は日本に来ることが夢です。
夢を実現したからにはできる限り長く日本で働きたいと思っています。
何しろ国に帰っても仕事がありませんので・・・。例えば技能実習で3年終わったらその後特定技能に移行して同じ会社でずっと働きたいと考えている人が非常に多いです。
したかって他国のように3年で終わりではなく、ずっと長く安定して雇用できるメリットがございます。
③英語が通じる
東南アジア諸国で英語が話せる人は少ないと聞いています。
バングラデシュは第二公用語が英語であり、ほとんどの人は日常会話は話せます。大卒以上になれば英語がペラペラな人が沢山おります。
したがって、来日後に言葉に困ったら英語で会話すれば何とか通じつのです。これも雇い主から考えれば安心材料の一つであるかと思います。
④社会貢献できる
バングラデシュはアジア最貧国で平均月収は16000円ほどの驚くべき低賃金です。
そしてそもそも仕事がありませんので、現在2500万人の若者が無職です。
そのため家族も貧困で食べることも苦しい家庭も現実たくさんございます。
そんな彼らが日本に来れることが決まったら、家族は幸せになれることが確定したも同然です。日本で働く若者は毎月10万円は仕送りしていますので上記の平均賃金から考えると暮らしが楽になるのは一目瞭然です。
彼らを雇うことで、会社は人手が担えることに加え、彼ら自身だけでなく現地の家族をみんな幸せにすることができるのです。
最後に
私自身、バングラデシュの人材を送り出す仕事をしていますが、彼らの幸せに貢献できていることに大変やりがいを感じでおります。
人の人生を変えてあげられるこの仕事に誇りを持っています。
これからも引き続き頑張っていきたいと思います。
ぜひ、バングラデシュ人材を雇いたい企業さまからのご連絡をお待ちしております。
nipponspeed.watanabe@gmail.com
渡辺
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